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山梨県銘柄牛・・・甲州牛
南に富士山を仰ぎ、周囲は富士箱根伊豆、秩父多摩と南アルプス国立公園、県北部には八ケ岳中信高原国定公園。この山梨の豊かな自然の中で丹念に育てられた黒毛和種。中でも品質が4〜5等級に格付けされた牛のみが「甲州牛」として認められます。柔らかな肉質と風味豊かな舌触りが特徴。是非、お試しを。
山梨県銘柄豚・・・塩山ワイン豚
甲州市塩山の山中、標高650メートルの高地で飼育された「塩山ワイン豚」。名前の由来は、地元ワイナリーが特別に醸造した白ワインを飲んで育つから。肉質は柔らかく噛みしめると旨みを含んだ肉汁がたっぷり。豚肉のいやな匂いもなく、脂はサラッとしていてコクがあります。
三富村こんにゃく
笛吹川の源流である西沢渓谷。その清らかな渓流の恵みに育まれた、知る人ぞ知る名物がこれ。保存のための添加物など一切なく、手作りによる素朴な味は一度食べたら忘れられません。
黒富士農場の自然卵
標高1100メートルの黒富士の山懐。澄んだ空気、自然の湧水、降り注ぐ陽光。そんな広大な緑草地を自由に駆け巡り育った鶏たちの、自然たまご。見た目も味も、元気が違います。

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「同じ料理、同じ素材でも新しい発見がひそんでいます。和食は毎日が勉強と肝に銘じております」
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「素材は徹底して旬と安全にこだわりました。これも大切なおもてなしの一つと心得ます」
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「山梨県産の旬の食材から自然の旨みをどれだけ引き出せるか。シンプルに且つ後味よろしく、と心がけています」
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「汁、向付、煮物腕、焼き物、この一汁三菜を基本に据えながら旬の恵みに応じて献立の品数を決めてゆきます。それぞれの素材の力を余す事なく大切に、感謝とともに」
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「器の粋、盛りつけの妙。調理のしめくくりとして、見た目にも一品一品のおいしさを感じていただきたい。目にも口福の、おすそわけを」
料理長 古賀美千明