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笛吹市の桃畑
日本一の桃の産地として知られる笛吹市は、毎年4月上旬から開花し、最盛期には約30万本の桃の花がピンクのじゅうたんのように敷き詰められ、まるで「桃源郷」のようです。
笛吹川フルーツ公園
笛吹川フルーツ公園は、果物をテーマにした都市公園です。
郊外の高台に位置し、正面に富士山、遠くに南アルプスなどの山々が一望でき、夜には満点の星空と甲府盆地の夜景がすばらしく、「新日本三大夜景」に認定されるなど景色は抜群です。
電話:0553-23-4101
乙女高原(車で35分)
乙女高原は、山梨市牧丘町の北西部甲府市との境、標高約1,700メートルの場所にある亜高山性高茎植物の草原。初夏のレンゲツツジに始まり、夏にはたくさんの花が咲き乱れる天然のお花畑として、現在は多くの人が訪れる観光地になっていま多くの人が訪れる観光地になっています。
昇仙峡(車で60分)
秩父多摩甲斐国立公園に属し、同公園を代表する景勝地として知られています。 全長5kmに亘る渓谷は花崗岩を深く侵食して形成された奇岩が至る所に見られます。平成の名水百選に選定されていて、名所として羅漢寺山東側の覚円峰を始め、仙娥滝、登竜岩、人面岩、猫岩、らくだ岩などがあり、豊かな自然に恵まれています。また、国内にいる鳥類の殆どが棲息しているともいわれています。
清里の森(車で90分)
「清里の森」は、八ヶ岳南麓にひろがる県有林約200ヘクタールを県の単独事業として整備した県有林高度活用事業で、長期滞在型の自然を活かした野趣豊かな別荘地区と知的・文化的レクリエーション空間のセンター施設地区の2つから構成されています。
恵林寺(車で5分)
開山より670年を誇る臨済宗妙心寺派の古刹です。国の名勝である夢窓国師築庭があり戦国武将武田信玄公の菩提寺としても有名です。美しい庭園は、池泉回遊式庭園といわれる様式。京都の天竜寺、西芳寺(苔寺)と並ぶ夢窓国師の代表作で、国の名勝となっています。 秋になると紅葉の庭園を見ることができます。
電話:0553-33-3011
放光寺(車で7分)
放光寺(ほうこうじ)は元暦元年(1184)源平合戦で功績をたてた安田義定が一ノ谷の戦いの戦勝を記念して創立。寺の境内には四季おりおりの花が咲きみだれ、一名「花の寺」とも呼ばれています。
電話:0553-32-3340
釈迦堂遺跡博物館車で25分)
中央自動車道の建設工事に伴い発見・発掘された、甲州市と笛吹市にまたがる釈迦堂遺跡の出土品を展示。1,116個体の土偶(国重要文化財)や1,200点あまりの復元土器などが見学でき、縄文時代の生活の様子も解説されています。また、桃の花や南アルプスなど絶景を楽しめるビューポイント
電話:0553-47-3333
ワイナリーめぐり
地理的に果実に恵まれた山梨県には約80のワイナリーがあり、甲州市には、そのうちの30以上のワイナリーがあります。また、一つのワイナリーには数種類のワインがあります。好みのワインを見つける旅は、果てしなく続きそうです。
県産ワイン再発見事業・山梨県ワイン百科(http://www.yitc.go.jp/wine/)